金ETFって何?

金ETFとは金価格連動型投資信託のことで、
金ETFって?簡単に言うと、証券取引所で取引のできる投資信託です。

ETFというのはExchange Traded Fundの略で、
普通の投資信託と違い、株と同じように4桁の証券コードが付いていて、
株のように東証・大証で売買することが可能です。

しかし、金ETFは売買方法は株と似ていますが、
株のような配当金や株主優待などはなく、
金が値上がりすることで利益が出ます。

金ETFの売買単位は10口単位で、
銘柄によって価格の違いはありますが少額で購入できるので、
個人投資家に人気があるようです。

サブプライムローンショックが今だ落ち着かず、
株式投資が低迷していますから、
個人投資家は資産の投資先に迷われていることと思います。

金は株や債券のように破綻を受けて紙くずになったりしませんから、
景気が不安定なときに資産としての価値が見直されるといわれています。

以前は、金の投資といえば、貴金属販売店で購入するしかありませんでしたが、
金ETFの上場により、リアルタイムで取引できるようになりました。
資産のよい投資先を探されている方は、金ETFを検討されてみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク

関連記事

  1. 金ETFのメリットは?
  2. 金ETFのリスク

フィード